異国の文化

出版

スヌーピーとレッドバロン

昔からスヌーピーが宿敵レッドバロンとドッグファイトを演じる光景を疑問に思っていました。作者のシュルツはドイツ系で、レッドバロンはドイツの英雄のはずです。考察してみました。
異国の文化

アメリカのコイン:ダラー硬貨

アメリカに行ってまず驚いたのは、何でも大きいことです。カボチャ、スイカ、ナスなどの野菜やくだものにもびっくりしましたし、道路も広いし、車もデカい。牛乳やオレンジジュースのパックも持てないほど大きいし、お菓子やケーキまで何でもビッグサイズで...
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アメリカのコイン:レアなペニーとハーフダラー

ペニー、ニクル、ダイム、クォーター、ハーフダラー、ダラー。それぞれアメリカの1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、1ドルコインの愛称です。アメリカに行く前からコインコレクターだったので、アメリカのコインも当然集めました。...
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AISの授業その4:自叙伝(Autobiography)

国語、つまりAmerican International School(AIS)でのことなので英語の時間ですが、中学生になっていきなり自叙伝を書くという課題が出ます。これも何週間もかけて先生に指導されながら完成させます。自分のこと...
異国の文化

AISの授業その3:化学(Chemistry)

アメリカンインターナショナルスクール(AIS)での化学の授業も面喰いました。 ある日の化学の授業 生徒が待っている教室に先生がおもむろに登場します。 ビーカーを取り出し、砂糖を入れます。濃硫酸を注ぎます。激しく反...
異国の文化

AISの授業その2:音楽と物理(Music and Physics)

ウィーンのアメリカンインターナショナルスクール(AIS)では、ウィーンという土地柄なのか、音楽と物理を混ぜたような面白い授業がありました。 座学 音階の仕組みを習います。これは完全に物理の世界です。弦の長さを変えるとどうなるか...
異国の文化

AISの授業その1:考古学(Ancient Civilization)

Information is not knowledge. The only source of knowledge is experience. Albert Einstein ウィーンに住んでいた時に通っていたアメリカ...
建築

マルタ・エゲルト(Marta Eggerth)と未完成交響楽

Marta Eggerth ベーア邸の記事で書いたように、ひょんなきっかけで、われわれ家族がウィーンで住んでいた同じ建物に、マルタ・エゲルト(マールタ・エッゲルト)さんという女優さんが住んでいた事実を知りました。おそらく1930年...
建築

ベーア邸:Villa Beer : Vienna Austria

ベーア邸俯瞰 (Googleマップ) 昔から地図を見るのが大好きでした。日本地図、世界地図、地球儀はすぐ没頭して時を忘れて眺めてしまいます。最近はそれがGoogleマップやGoogleアースに取って代わりました。これらのサービスは...
異国の文化

がんばってね

家内は某大学英米文学科卒で現在は塾の講師をしています。母親も英語塾を開いていたので、小さいときから英語漬けだったようです。しかし、海外で暮らしたことはなく、日本の英語教育で育ち、受験英語に長けています。その殻を破るためか、日常会話での表現...
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