天体撮影

カメラ・写真

Nikon Z9:インターバル撮影とタイムラプステスト:ふたご座流星群(2022年12月14日)

Z9でふたご座流星群がどこまで写せるかテストしてみました。街なかなので撮影条件は劣悪です。 流星はランダムに発生しますし、一瞬なので効率よく撮影するためにはちょっと工夫が必要です。最近のカメラにはインターバル撮影やタイムラプ...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:皆既月食と天王星の掩蔽

2022年11月8日、皆既月食中に天王星食(正しくは月による天王星の掩蔽(えんぺい))が起きるという、大変珍しい天文現象が日本全土で見られました。好天に恵まれ、多くの人が観察されたのではないでしょうか。次に皆既月食中に惑星の掩蔽が...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0xで手持ち天体撮影(木星大赤斑編-II)

前回、手持ち撮影でそこそこ大赤斑が写りましたが、少しアンダー過ぎたことと、シーイングもあまり良くなかったので木星の写真としてはあまり良くありませんでした。口径126mm、焦点距離2400mmの望遠鏡として見るともっともっとできる子のはずで...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0xで手持ち天体撮影(土星:カッシーニの間隙にチャレンジ)

前回の試写で、ハチロクサン+2倍テレコンの手持ち撮影で土星の環は比較的簡単に写ることが確認できましたが、土星の環のカッシーニの間隙が描写できていませんでした。望遠鏡で言ったら直焦点撮影なので像は小さく、ピクセルに埋もれてしまっている可能性...
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Z9+Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0Xで手持ち天体撮影(土星編)

木星よりも遠くて暗い天体なので、少しハードルが上がりますが、木星の大赤班が写ったので、土星も同じセットの手持ち撮影で問題なく写るはずです。 2022年は8月15日に土星は衝を迎えたばかりなので、観測好機です。木星よりも遥かに暗くなり...
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Z9+Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0Xで手持ち天体撮影(木星大赤斑編)

前回、800mmF6.3と2倍テレコンの組み合わせで木星を手持ち撮影したところ、バンドが結構明瞭に写っていたので、大赤斑も写る確信が得られました。 我が家から見て、木星の高度が高くなる時刻で、大赤斑が正中する時刻の組み合わせで丁度良...
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Z9+Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0Xで手持ち天体撮影

30年ほど前に買ったMeadeの10インチ天体望遠鏡の焦点距離が2400mmです。木星や土星などの惑星観察に使っていました。もちろん、アイピースで拡大して観察しますが、このくらいの焦点距離があると惑星は良く見えました。 今回800m...
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