エビだらけ

水さえ合えば、エビの繁殖は難しくはないようです。逆にどんどん増えてしまい、困っている人も多いようです。

種類を混在させず、生まれた小エビを選別しないと普通のエビになってしまう、という話を聞きますが、選別という作業が性に合わず、放置しているので、普通のエビだらけになってきました。色がきれいなエリートのみ残して後は処分するなどということはできません。みな一生懸命生きていて、ここで生まれた以上、家族の一員ですから。

エビ子

このくらいに育てばもう食べられる心配はない。

数ミリしかないときは、多少はネオンテトラに食べられたりしているのかもしれませんが、ある程度の大きさになると食べられる心配もなくなり、すくすくと育ちます。
ある日見たらエビだらけになっていました。数えられませんが、百匹以上いるのではないでしょうか。

親エビの周辺にエビ子がたくさんいます。透明にちょっと黒い模様が入っている程度なので、写真だと良く見えませんが、実際は動いているので、「ウジャウジャいる」、という感覚になってきました。
まあ、おそらく無限に増えることはなく、個体数はこの水槽の水の量や餌の量、溶存酸素量などから平衡点に向かって行くことでしょう。しばらくはそのまま見守っています。

著者
Yama

大学卒業後しばらくは建築設計に従事。その後人工知能の研究所で知的CADシステムやエキスパートシステムを開発。15年ほどプログラマをしていましたが、管理職になるのが嫌で退職。現在は某大学の非常勤講師(情報学)、動物医療系および野鳥写真家、ウェブプログラマ、出版業などをしながら細々と暮らしています。

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水槽
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