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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 5.xx

2024年3月13日、いよいよZ9のファームウェアVer. 5.00がリリースされました。2021年末のZ9登場時のキャッチフレーズがUnstoppableでしたが、そのフレーズ通り、2年以上経った今でも他の追随を許さないNiko...
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野鳥との距離感

歳とともに体力や視力は衰えますが、面白いことに未だに毎年野鳥がどんどん見えるように進化しています。野鳥撮影をはじめた頃はまったく見えませんでした。専門家に教わったり、何度もフィールドに出ることによって徐々に見えるようになりますが、野鳥が普...
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不思議な玉ボケの件

以前、水場近くで水浴びをしていた野鳥の撮影で、反射した水滴のボケがおかしな網目状の円形ボケになることを書きました。 どのような条件でこのようなボケ方をするのでしょう...
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見つけて楽しむ身近な野鳥の観察ガイド

著者および写真担当の一人として参加させていただいた「見つけて楽しむ身近な野鳥の観察ガイド」ですが、このたびめでたく第2刷となりました。わーい。 初版が2019年なので、もう5年前です。今見返すと機材の技術も撮影の技術も現在の...
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Nikon Z8:ファームウェア:総論

ミニZ9として登場したZ8は、Z9のUnstoppableのコンセプトを引き継いでいるのでしょう。ファームウェアのアップデートに伴って進化し続けることを願っています。 Ver. 1.01(2023年8月23日) ほぼバ...
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Nikon Z8(Ver. 2.00)+NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S:鳥モードの被写体検出

Z8もファームウェアVer. 2.00になり、被写体検出にいよいよ鳥が追加されました。トリトリにとっては朗報です。 テスト撮影 早速いつもの紅石さんのリアルな置物でテストしてみました。Z8+Z 600mm f/6.3 VR S...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S:最短撮影距離近傍

ハチロクサンの最短撮影距離5mが足枷となって撮影できないシチュエーションを回避するためにロクロクサンこと600mm F6.3を導入しました。最短撮影距離4mで馴れた冬鳥を予想通り至近距離で撮影することができるようになりました。 馴れ...
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Z9+NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S:実写テスト

家内のロクロクサンを借りて、1日Z9との組み合わせでテストしてみました。 ご参考までに。 野鳥一般撮影 やはりこの軽さに一日中驚きっぱなしでした。構えるたびに、「えっ!」と驚く自分に笑っ...
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Z9+NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S:レビュー(総論)

NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S、通称ハチロクサンが手持ち野鳥撮影レンズとして最強だと思っていましたが、1年半使用して一つだけ自分の使用状況で歯がゆい点が露呈してきました。 最短撮影距離 遠くの野鳥を...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:ボケ

超広角レンズに属する焦点距離なので、そもそもあまりボケを期待した撮影はしないのかもしれませんが、せっかく明るいF2.8の大口径なので、少しだけボケ味のテストをしてみました。 ボケ味 大口径、ショートフランジバックという、広角レ...
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Nikon Z9:ローリングシャッター歪み(FXフォーマット編)

前回、Nikon Z9のDXフォーマットでのローリングシャッター歪みの検証を行いました。メカニカルシャッターを搭載した一眼レフは現在D500しか所有していなかったことと、Z9、Z8以外のミラーレス機でメカニカルシャッターと電子シャ...
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NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:ボケ

ピント面では、「さすが800mm単焦点」と、うなるほどの描写で、開放F6.3なのでボケ量は少ないものの野鳥撮影では良好なボケで被写体を浮かび上がらせる効果は十分です。しかし、1年半ほど使っていると、何度か「あれ?」と思うことがありました。...
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Nikon Z9:ローリングシャッター歪み(DXフォーマット編)

2021年。Nikonからミラーレス一眼のフラグシップとしてZ9が発売されました。世間を驚かせたのは、あのNikonが長い一眼レフの歴史でこだわり続けたメカニカルシャッターをあっさりと排除したことです。民生用のフルサイズミラーレス...
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ヒーターベスト:モバイルバッテリーを使った電熱ウェア

オフホワイトSネイビー2XL 若いころはへっちゃらでしたが、歳とともに寒さに弱くなってきました。野鳥撮影は冬が本番で、寒さとの闘いです。 家内は元々寒がりなので、冬になると貼るカイロを10枚くらい体に貼り、その上にロングのダウ...
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プロンプター:Desview-T2-テレプロンプター

昔から人前で話すのが苦手です。両親も人前で話すのは嫌いなので、血なのでしょう。それなのに大学で授業をしていますが、正直に言って、授業がはじまって最初の数回は嫌で嫌でたまりません。そのうち慣れるのですが、こればかりは何十年やっても苦...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S vs NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:画角114°~2°(1°)の世界

仕事用レンズとして奇しくも建築撮影用として14-24mm、野鳥撮影用として800mmが手元にあります。考えてみるとこれは現在Nikonから出ている最広角と最望遠レンズとなります。画角にすると、114°(FX)と2°(DX)です。カメラの面...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:逆光耐性

レンズの焦点距離が短くなるほど画角が大きくなり、画面内に太陽や電灯などの光源や明るい空などが入る確率が高くなります。レンズの曲率や構成、レンズ面の反射防止コーティングなどによってフレアが発生したりコントラストが低下したりするものです。フィ...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:画質

前玉の非球面レンズは光をあてると今まで見慣れていた球面の反射とは違う、気持ち悪い歪み方をします。 メインの仕事である医療系は望遠マクロ、野鳥系は超望遠レンズを使うので、広角レンズにはあまり縁がなかったのですが、建築系(元は建築屋です...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:ズーム域

建築系の写真を撮る必要があり、超広角ズームであるNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sを購入しました。14-24mmというズーム域について考察してみます。 なぜ14-24mm 14mmから24mmは10mmの差しかな...
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NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:レビュー(総論)

建築物の撮影をする必要があったので、Nikonの銘玉と言われている NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S を購入しました。確かに様々なサイトで絶賛されているようにズームレンズとは思えない画期的な超広角レンズです。Zマウ...
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