出版

カメラ・写真

身近な野鳥カレンダー:総論

「見つけて楽しむ身近な野鳥の観察ガイド」 の出版後、出版社から、「身近な野鳥」というテーマでカレンダーを出さないか、というお誘いをいただきました。珍しい野鳥ではなく、普通に公園などで見られる野鳥がターゲットです。気づいていないだ...
野鳥

身近な野鳥カレンダー2023

身近な野鳥カレンダーの2023年版も緑書房さんから出させていただくことになりました。今回も与えられたテーマ「身近な野鳥」を「身近なカワイイ野鳥」と解釈して写真をとりそろえました。昨年はぎっくり腰に悩まされたので、写真が足りなくなる...
出版

レオナルド・ダ・ヴィンチ

オヤジが絵画好きだったためか、ウィーンに住んでいた頃は長期の夏休みを利用してイタリア、フランスを旅行して美術館巡りをしていました。自分は当時小学生~中学生でしたので、美術にはさほど興味もなく、親の後をボーっとついて回っていただけですが、や...
カメラ・写真

野鳥の飛翔写真撮影法:光学照準器:ドットサイト(Dot Sight)

ドットサイト 見ているだけでワクワクします。 長年医療カメラマンとして主に獣医療現場の撮影を仕事としていましたが、野鳥に関してはそれほど興味もなく、まったくの素人でした。野鳥撮影にはまったきっかけは、医療現場の撮影...
書籍・写真集

理科年表

座右の書は、と聞かれたら「理科年表」ですと答えます。出会ったのは中学生の頃です。天文少年だったので、天文年間を毎年買っていて、書店にいつも近くに理科年表が売っていました。手に取ってみて目から鱗です。以来、理科年表が私のバイブルです...
カメラ・写真

身近な野鳥カレンダー2022

身近な野鳥カレンダー2022年版も私どもの野鳥写真を採用していただきました。緑書房さん、ありがとうございます。 今回もこれから野鳥撮影をはじめられる方々のために僭越ながら撮影のポイントとEXIFデータの公開をさせていただきま...
出版

ロゴデザイン

画才はまったくありませんが、建築学科で意匠系研究室に所属していたので、何かデザインを考えることは好きでした。白紙の状態から何か作り上げる作業は楽しいものです。 ロゴのデザインは実務としていくつか手掛けています。仕事になったもの、ボツ...
出版

ロゴデザイン(EIC)

エキゾチックインフォメーションセンター 株式会社イーアイシーのロゴデザインです。エキゾチックアニマル専門でグッズやセミナー、書籍など、エキゾチックアニマル全般の情報を販売する会社のロゴ製作を請け負いました。2019年にリニューアルし...
出版

ロゴデザイン(YIL)

山内イグアナ研究所 会社を辞めて自分で開設したわけのわからない怪しい研究所なので、自分でロゴを作りました。Yamanouchi Iguana Laboratoryの頭文字YILを図案化したものです。そのころはDNAのパリンド...
出版

ロゴデザイン(ボツ)

ロゴだけではありませんが、ボツになった作品です。見る価値はありません。
出版

ヴォイニッチ手稿複製本(The Voynich Manuscript)

ヴォイニッチ手稿の貴重な原本は現在イェール大学のバイネキ稀覯本・手稿図書館に所蔵されていますが、2004年に全ページデジタル化されてPDFで公開され、2016年にはイェール大学出版から複製本が出版されました。PDFを電子ブック形式...
出版

ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)

Beinecke Rare Book and Manuscript Library, Yale University 若いころ、仕事で暗号化プログラムを書くために調べものをしていてヴォイニッチ手稿のことを知ります。以来何十年もヴォイ...
出版

日本語は難しい

一時期雑誌の編集に携わっていたことがあります。海外帰国子女で、そもそも日本語がプアなはずですが、プアだからこそ普通の日本ネイティブの人がスルーしてしまう表現が気になったり疑問に思ったりすることがあるのかもしれません。元々凝り性な性...
動画

Googleフォトのアニメーション

商品撮影などとは異なり、瞬間を記録する時は失敗が許されないので連射することがよくあります。D500は1秒間に10コマほど撮影できるので、動物の写真などでは高速連射性能にあやかっています。 予想外に面白い 連射した静止画をいくつ...
出版

盗用・剽窃について

私たち旧人類が学生の頃はインターネットなどはなく、レポートや論文を書くには図書館で文献や過去の論文を調べて情報を収集するしか方法がありませんでした。コピーも高かったので、手書きで写し、レポートや論文も手書きです。今考えると大変効率が悪く、...
出版

スヌーピーとレッドバロン

昔からスヌーピーが宿敵レッドバロンとドッグファイトを演じる光景を疑問に思っていました。作者のシュルツはドイツ系で、レッドバロンはドイツの英雄のはずです。考察してみました。
書籍・写真集

アマゾンキンドル(Amazon Kindle)

基本は紙派ですが、時代に合わせてKindle本も出しています。そもそも1990年代から独自にPDFをCDに焼いた媒体を販売していた実績がありますので、電子出版の本を作ることに抵抗はありません。やっぱり紙だな、と思いながらも、時代の...
書籍・写真集

YILハイパーブックレット(Hyper Booklet)

誕生秘話 過去にイグアナの飼育本を出版したことがありますが、読者からの問い合わせで多かったのが、「本読んだのですが、イグアナって何食べるんですか」といったような内容でした。これはショックでした。私に文才がないからかもしれませんが、飼...
書籍・写真集

YIL出版(YIL Publication)

今の時代、本を作るのは誰でも簡単にできます。データを作りさえすれば、オンデマンドで印刷、製本までしてくれる会社はたくさんあります。売れるかどうかは別として、作ることに関してはかなりハードルは低くなっています。自分は一時期出版社で編集の仕事...
ボディ

アサヒカメラ休刊に伴う身近な野鳥カレンダー2021の解説

「身近な野鳥カレンダー2021」の全撮影データと機材の紹介をさせていただきます。野鳥撮影がうまく行かない方々や、これから野鳥撮影をはじめる方へ、プロの写真家が何を考えて絞りやシャッター速度を決定しているのか、何に気を付けて露出や構図を決めているのかを余すことなくお伝えしたいと思います。参考になれば幸いです。
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