ブロアー

たかがブロアーですが、Nikonファンとしてはおさえておきたいアイテムです。

スポンサーリンク

Nikonロゴ入りオリジナルブロアー

同じ形状、デザインのブロアーがたくさん市販されているので、Nikonのロゴが入っているというだけで、明らかにどこかのOEMでしょう。でも、そんなことはどうでもいいのです。その辺の量販店では売ってなく、Nikonのショップだけでの限定販売です。「限定」という言葉に弱い日本人の心をくすぐる販売戦略です。

ブロアーはたくさん持っていましたが、もちろん、新宿のNikonプラザまで買いに行きました。Nikonカラーの黒と黄色で、1面にNikonと書いてあるだけです。
おそらく、Kenkoのシリコンブロワー ショートノズル イエロー KSBS-Yと同じ製品で、黄色い線の間にNikonのロゴがプリントされているだけです。それだけで2200円に跳ね上がっていますが、Nikonファンとしては納得するのでしょう。Leicaの赤いマークと同じです。

特に風量が多いとか、握りやすいとか、ゴミがよく取れるということはありません。普通のブロアーです。
しいて利点をあげるとしたら、普通のブロアは地味な色のものが多い中、黒と黄色で目立つのですぐに見つかるとか、わざわざ新宿まで限定品を買いに行ったので、大事にするのでなくさなくなる、といったところでしょうか。

使用

プロカメラマンでブロアーを持っていない人はいないでしょう。特にデジタルカメラの時代になってからはセンサーのゴミには気を使います。仕事に行く前には必ずブロアーでゴミを飛ばし、テスト撮影をします。ほとんどのゴミはブロアで除去できます。

レンズも基本的に触れて指紋が付いてしまうということは滅多にないので、通常はブロアーで前玉(多くはフィルターをつけているのでフィルター面)と後玉を吹くだけです。

神経質な人は無水アルコールで拭いたりするようですが、自分はよほどのことがない限りセンサー面やレンズは拭かないようにしています。どうしてもブロアーで取れないゴミが付着した場合や、指紋がついてしまった場合のみです。通常のゴミはブロアーで落ちます。ブロアーで落ちないものはセンサー用の刷毛で軽く撫でてブロアーで飛ばせば大抵は落ちます。

仕様

シリコンゴム製で、何年も使っていますが、耐久性はあるようです。ノズルもセンサーに接触しないよう、短めに作られています。
尾部が平になっていて、ノズルを上に向けて立たせて置くことができます。

Nikonファンの方々にはおすすめのブロアです。

Nikon Directで売っています。ND パワフルシリコンブロアー。

追記

もう一つ買おうと思ってNikon Directに行ってみたら、残念ながら販売終了となっていました。本当に限定品だったようです。
仕方ありません。ロゴなしのシリコンブロワー ショートノズル イエロー KSBS-Yを買うしかないか。

Kenkoのシリコンブロワー ショートノズル イエロー KSBS-Yです。
Nikon Direct限定のND パワフルシリコンブロアーと、Nikonのロゴ以外区別がつきません。おそらく、これと同一製品で、ロゴが入っているだけでしょう。性能もきっと同じです。
そのロゴが大事なのですが、Nikon Directで販売終了となってしまったので、仕方ありません。でも、黒黄のNikonカラーは活きています。
著者
Yama

大学卒業後しばらくは建築設計に従事。その後人工知能の研究所で知的CADシステムやエキスパートシステムを開発。15年ほどプログラマをしていましたが、出世するのが嫌で退職。現在は大学非常勤講師(情報学)、動物医療系および野鳥写真家、ウェブプログラマ、出版業などをしながら細々と暮らしています。

Yamaをフォローする
カメラ・写真撮影機材収集
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました