20190613 神奈川県

カイツブリ

浮巣1

浮巣1は無事でした。抱卵しています。

卵も3つ確認できます。月日とともに、卵殻も真っ白から茶色がかることが分かりました。卵を確認してから20日以上経つので、そろそろ生まれるころだと思います。この1週間が勝負でしょう。

浮巣2

残念ながら浮巣2は消えてしまっていました。あの卵たちはどうなったのでしょう。ショックです。

ツバメ

アオサギ

ムクドリ

親の後を幼鳥が一生懸命追いかけています。

まだ甘えたい年頃です。

ガビチョウ

嫌われ者の外来種ですが、個人的にはこの模様は面白いと思っています。何だか、クレオパトラを連想します。比較的警戒心が薄く、しばしば至近距離まで寄ってきます。
鳴き声は、確かにうるさいと思います。たまに聞く分には良いのでしょうが、毎日家の近くで鳴かれたら、安眠妨害で訴えたくなる気持ちは分かります。

カルガモ

夫婦でしょうか。仲良く飛んでいました。

シジュウカラ

幼鳥の方がコントラストが低いので、露出は成鳥より楽です。くりくりした目がよくわかります。

たとえ幼鳥でも、飛翔シーンは美しくなります。背景と前景があるので、こういうシーンはフォーカシングに神経をつかいます。グループエリアを使っているので、照準器でいかに中央からずらさないで追えるかが勝敗の分かれ目です。これもちょっとピン甘です。なかなかうまく撮らせてくれません。

スズメ

スズメの飛翔シーンは未だに困難です。完璧に撮れたと思えるものはまだなく、修行を続けています。そういうターゲットがまだまだたくさんあるから野鳥の世界は面白いのですね。
まだ飛ぶのが下手な幼鳥で練習させてもらいました。

この緑色のコガネムシはスズメに人気があります。よほど美味しいのでしょう。

スズメの世界にもイジメがあるのですね。

著者
Yama

大学卒業後しばらくは建築設計に従事。その後人工知能の研究所で知的CADシステムやエキスパートシステムを開発。15年ほどプログラマをしていましたが、管理職になるのが嫌で退職。現在は某大学の非常勤講師(情報学)、動物医療系および野鳥写真家、ウェブプログラマ、出版業などをしながら細々と暮らしています。

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野鳥撮影
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