Nikon Z9:到着

還暦過ぎてもこんなにワクワクすることがあるのですね。自分でも驚いています。
今回の出荷からはずれてしまった方々には大変申し訳ございませんが、入手できてしまいました。一応道楽ではなく、私の場合は仕事道具ですので悪しからず。皆さまにも早く届くことを祈っております。

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最も早く会えると思ったので、店舗受け取りではなく、配達を依頼しました。案の定、早朝(夜型の私にとっては)にたたき起こされました。朝8:36です。いつも起きるのは10時前後なので、寝ぼけながら受け取って、温度に馴らすために部屋に置いて10時まで放置しました。外気温数度の環境からイグアナとブンチョウのために熱帯雨林の環境にしているわが家では、そのまま開けると結露してしまうからです。
温度が均衡したころを見計らってゆっくり開けます。

アンボックス

本体の他、FTZ IIやバッテリー、バッテリー室カバーなども注文してあったのですが、朝到着したのはZ9ボディだけでした。とりあえずバッテリーの充電。
充電が終わればすぐにテスト撮影に行こうと思っていたのですが、FTZ IIなどの備品が届かないので、配送センターに電話して確認したところ、15時頃になるとのこと。いつものフィールドに野鳥撮りに行くのは断念せざるを得ません。

付属品

まずは本体の付属品が入ったボックスから。

ストラップ、充電池、充電器、充電器用ACアダプタ、本体充電用USB給電ケーブル、ケーブル類をまとめる小物が入っていました。

少しは充電されているかと期待したのですが、50%が点滅していたので、50%以下です。
充電開始後4時間経過しても100%のインジケーターは点滅したままで、点灯に変わりません。不具合でしょうか。6時間経っても点滅状態なので取り外しました。カメラに入れると100%の表示なので、充電はされているようです。インジケーターが点滅から点灯に変わらない症状です。

ピークデザインのストラップコネクタを使うので、ストラップはコネクタ接続器具に取り付けます。

取り付けはもちろん、「ニコン巻き」です。

意外とペラペラであまり高級感はありません。

でも、NikonやZのロゴはすべて刺繍です。悪くはありません。

本体

いよいよご対面です。うちへようこそ。

わが家のブンチョウさんも興味深々。

白ブンチョウとZ9は露出が合いません。

叔父に教わった「落下重体水没死亡」の教訓を守り、いじくりはじめる前に、まずはストラップを取り付けます。

このあと、液晶保護フィルムを貼りました。両手使うので写真は撮れませんでした。自分は液晶保護フィルムを貼るのが一番の苦手です。大変緊張を強いられます。最近のものは良く出来ていて、気泡が入りません。もし入っても簡単に抜けます。今回は自分としてはうまく貼れたと思います。

カードも入れておきます。充電が完了したらまずフォーマットです。

ここまで準備しても、充電はまだまだです。しばし待ちます。FTZ IIも来ないので、一旦仕事に戻ります。

その他備品

15時6分、ようやく第2便が到着しました。

FTZ IIは無駄な出っ張りが消えたので、Z9の縦位置グリップと干渉しません。

500mmF4FLにTC14E-IIIを付けた後にFTZ-IIを装着し、Z9に取り付けました。すべて純正品なので当たり前ですが、遊びもなく、カッチリ収まります。

充電完了せず

結局、100%のインジケーターが点灯にならなかったので、諦めました。
電池を入れ、日付と時刻を設定し、カードのフォーマットを行って各種設定などをしたらもう夕方でした。充電器のインジケーターは充電中を示す点滅のままですが、カメラで確認するとフル充電になっていました。この件に関してはニコンサポートに問い合わせ中です。

誤算

2つ誤算がありました。
1つはFTZ IIなどの備品が本体と一緒に朝一で来なかったこと。今のところFマウントレンズしかないので、これがないとレンズが取り付けられません。
2つ目は充電池がほぼ空の状態で出荷されているようで、フル充電までに時間がかかったこと、また、充電器の不具合なのか、インジケーターが点灯にならないことで無駄な時間を過ごしてしまいました。

撮影準備ができたときは、すでに暗くなりかかっていました。とりあえず歩いて行ける近所の公園でテストしてきました。夕方は夕方で、高感度耐性のテストにもなりますから。


Nikon Z 9 ボディ

Nikon FTZ II

予備バッテリーEN-EL18d

予備バッテリー室カバー

液晶保護ガラス
著者
Yama

大学卒業後しばらくは建築設計に従事。その後人工知能の研究所で知的CADシステムやエキスパートシステムを開発。15年ほどプログラマをしていましたが、出世するのが嫌で退職。現在は大学非常勤講師(情報学)、動物医療系および野鳥写真家、ウェブプログラマ、出版業などをしながら細々と暮らしています。

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