野鳥

カメラ・写真

Nikon Z9:高感度耐性

Z9の常用ISO感度は64〜25600です。ISO 64はコダクロームに慣れ親しんだ世代の人々にはイメージしやすい感度ですが、高感度25600はどうなのでしょう。フィルム時代から比べると十分な高感度なのですが、最近のデジカメの感度としては...
野鳥

Nikon Z9:レビュー(総論)

満を持して登場したニコン最強のミラーレスフラグシップZ9を徹底レビュー。野鳥写真家の目から見て、一眼レフを超えられるのか、良いところ・悪いところを検証します。特に世界最多とうたわれている被写体検出の動作をメーカー記載の範囲を超えてチャレンジしてみました。
野鳥

野鳥撮影2021:Nikon D500+AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR

2021年はコロナ感染の第3波、4波、5波の到来で自粛を余儀なくされたこともありますが、さらに5月にぎっくり腰になってしまい、半年間望遠レンズを持つことができませんでした。ダブルパンチでほとんど何も撮れていません。次のカレンダー製作が危ぶ...
カメラ・写真

身近な野鳥カレンダー2022

身近な野鳥カレンダー2022年版も私どもの野鳥写真を採用していただきました。緑書房さん、ありがとうございます。 今回もこれから野鳥撮影をはじめられる方々のために僭越ながら撮影のポイントとEXIFデータの公開をさせていただきま...
野鳥

ウグイス(Horornis diphone)

声はすれども姿は見えず。日本で一番有名な野鳥なのですが、その姿を見たことがある人は驚くほど少ないようです。「ホーホケキョウ」という鳴き声はあまりにも有名で、誰しもその鳴き声の正体がウグイスであることを知っていますが、いざウグイスの絵を描け...
野鳥

ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)

一番好きな野鳥は?と聞かれたら個人的には「ジョウビタキのメス」と答えます。比較的身近な野鳥ですが、冬鳥なので寒い季節にしか会えず、季節を感じさせてくれる鳥です。ヒタキの仲間はみな頭部の大きさに対して目が大きく、まんま...
野鳥

ミソサザイ(Troglodytes troglodytes)

これから野鳥撮影をはじめる方々の参考に、撮影機材とEXIFデータを紹介します。基本手持ち撮影ですが、シャッター速度が1/100秒以下になるときは、一脚を使うことはあります。 画像は適宜トリミングしています。 撮影のポイント 憧...
野鳥

ルリビタキ(Tarsiger cyanurus)

ルリビタキとの出会いから数年経ち、撮影もいくらか馴れてきました。 これから野鳥撮影をはじめる方々の参考に、撮影機材とEXIFデータを紹介します。野鳥撮影に三脚は使いませんが、シャッター速度が1/100秒以下になるときは、稀に一脚を使...
野鳥

コチドリとイカルチドリの幼鳥の判別(未解決)

成鳥はアイリングや頭部のバンドで判別は容易ですが、幼鳥の判別は困難です。私も未だによくわかりません。いつも行く公園で、ずっとイカルチドリの幼鳥と思っていたチドリ類がいるのですが、コチドリの幼鳥の疑いが浮上し、自分なりに指標を作って...
野鳥

身近な野鳥カレンダー2021

こだわりにこだわりぬいた身近な野鳥の2021年版カレンダーです。画質もパワーアップし、カレンダーの大きさもB4となって大幅にサイズアップしました。すべて東京都と神奈川県の都市部の公園で見られる、身近な野鳥たちの癒される可愛い写真でまとめてあります。バードウォッチングや野鳥写真撮影をはじめた方や、野鳥好きの方々にはおすすめのカレンダーです。プレゼントにも最適です。
野鳥

ねじくり

背中を見せながら目をこちらに向けている野鳥のポーズを「ねじくり」と命名しています。野鳥の一番可愛いポーズだと思っています。みんなで「ねじくり」撮影をしましょう。
野鳥

身近な野鳥 2020 CALENDAR:癒される、かわいい野鳥カレンダー

都市部の公園にも、かわいらしい野鳥はたくさんいます。このカレンダーの写真は、東京都、神奈川県の公園で撮影した野鳥のみで構成されています。レアな野鳥ではなく、都市部で人との共存を選んだ勇気ある身近な野鳥たちにスポットライトをあてました。見た人が癒される写真を目指して撮りましたが、実は撮影者が一番癒されていました。
野鳥

コゲラ

独特な「ギー」という声を聴くとすぐに反応してしまいます。コゲラもあまりじっとしてくれない鳥なので、なかなかうまく撮らせてはくれません。たいていは樹冠の中で、見上げる体制なので逆光です。見えたと思ってもすぐに隠れてしまいます。見えた瞬間に連...
野鳥

スズメ

一番身近でありながら、飛翔写真はかなり困難な部類です。未だ修行中です。 動画 撮影中に集団砂浴びシーンに出くわしました。もう少し穴が掘れるくらいの土でするものかと思っていましたが、こんなコンクリートの上にうっす...
野鳥

カワセミ

ホバリング中のカワセミ 適当な止まり木がないとき、カワセミはよくホバリングを行い、獲物に狙いを定めてからダイブする。時に長時間(と言っても10秒程度でしょうが)に渡ることもあり、一点に静止するのでホバリング中の撮影は難しくあ...
野鳥

カイツブリ

都内の某公園でカイツブリの子育てがはじまったとの情報をいただいたので、さっそく伺いました。2019年3月29日に5匹目が生まれて、その次の日です。この公園では毎年繁殖していますが、例年、他よりも時期的に早いようです。 2019年3月...
野鳥

憧れのルリビタキ

野鳥に興味がないころは、山奥に住んでいる大変珍しい鳥なのだと勝手に思い込んでいました。しかし、野鳥撮影をはじめると、ルリビタキも意外と身近な野鳥であることが分かり、冬になると近くの公園にも来ていることを知りました。それからは毎年会いに出かけています。会えても、撮影は比較的難しい野鳥です。満足できるルリビタキの写真を撮るためにさらに深みにはまってしまいました。
野鳥

ダイサギ、チュウサギ、コサギ

コサギはすぐにわかるとしても、ダイサギ、チュウサギの判定はなかなか困難です。名前の通り、体の大きさが大、中、小と異なるのですが、フィールドでは比較対象がないので、大きさはあまりあてになりません。遠くから見ると初心者には同じ白いサギにしか見...
野鳥

シベリアジュリン

神奈川県の某県立公園で、2019年の2月からシベリアジュリンではないかと議論を呼んでいるホオジロ属と見られる野鳥が飛来しています。 自分は同定の専門家ではありませんが、図鑑やネットでの情報をまとめると、 嘴の弯曲が少なく、より...
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