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野鳥撮影カメラとレンズ2021-2022

仕事柄野鳥撮影のためのカメラセットの相談をよく受けます。野鳥を撮るために何を買ったらいいのか。そんな聞き方をしてくるくらいですから、野鳥撮影がはじめてと言うよりも、カメラ自体はじめての方々です。学生にもよく聞かれますし、フィールド...
カメラ・写真

Nikon Z9 を買うべき理由

2021年3月10日。いよいよNikonからミラーレス一眼のフラグシップZ9の開発発表がありました。今まで様々な理由からミラーレスへの完全移行を躊躇していた一眼レフユーザーたちも、安心して移行できることを匂わせるアナウンスです。 ...
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野鳥撮影に最適なカメラとレンズの組み合わせ:その2

ハイアマチュアから更なるステップアップを目指す方々へ。写真家のこだわりの機材を紹介させていただきます。やはり最終的には大口径単焦点レンズに行ってしまうしかないでしょう。
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野鳥撮影に最適なカメラとレンズの組み合わせ:その1

これから野鳥撮影をはじめたい人も、ステップアップしたい方も必見。Nikonのキットレンズから500mmF5.6PFレンズまで実際に使用したサンプルを掲載しました。自分に適したボディとレンズを見つけられるはずです。
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

Nikon Z5 + FTZ + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRで野鳥撮影

家内のAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを借りて、Z5で試写してみました。このレンズもフルサイズ用なのですが、野鳥撮影ではDXフォーマットの方が有利なため、ずっとZ50でしか使っていませんでした。当然ですが...
Nikon Z5

Nikon Z5 + FTZ + TC14E-III + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRで野鳥撮影

野鳥を撮るのはDXフォーマットの方が有利なのですが、せっかくZ5があるうちに、普段D500で撮影しているレンズセットでテスト撮影してみました。結果、すこぶる良好です。
Nikon Z5

Nikon Z5 の遊び方その4(CANON LENS 50mm 1:1.4)

私と同い年のCanon P。今回はその標準レンズだった50mmF1.4をNikon Z5で復活してみました。露出補正も簡単、手振れ補正も良く効き、この手のオールドレンズが今まで撮れなかったものまで撮れるようにしてくれます。復活というより、何倍にもバージョンアップしてくれている感じです。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その3(Nikon Z5 + SMC PENTAX 1:1.2/50)

高校入学時に買ってもらったペンタックスの50mmF1.2。もう使う機会はないとあきらめていましたが、ニコンZシリーズはこんなレンズも復活してくれました。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。憧れだった50mmF1.2が現代のテクノロジーで蘇りました。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その2(Nikon Z5 + Leica ELMARIT-M 1:2.8/24 ASPH.)

ミラーレスの中では最大の口径で最短のフランジバックのニコンZシリーズはオールドレンズファンにとって最強のカメラです。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。今回はLeicaの24mmF2.8との組み合わせをテストしました。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その1(Nikon Z5 + LEICA SUMMILUX-M 1:1.4/50)

ミラーレスの中では最大の口径で最短のフランジバックのニコンZシリーズはオールドレンズファンにとって最強のカメラです。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。今回はLeicaの50mmF1.4との組み合わせをテストしました。
Nikon Z50

Nikon Z 50の遊び方(その3)

フランジバックが最小で、口径が最大のNikon Zマウントはオールドレンズには最適なマウントです。今回は45年ほど前のペンタックスの名玉と言われるSMC-PENTAX 50mm F1.2 をZ50で復活させてみました。
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アサヒカメラ休刊に伴う身近な野鳥カレンダー2021の解説

「身近な野鳥カレンダー2021」の全撮影データと機材の紹介をさせていただきます。野鳥撮影がうまく行かない方々や、これから野鳥撮影をはじめる方へ、プロの写真家が何を考えて絞りやシャッター速度を決定しているのか、何に気を付けて露出や構図を決めているのかを余すことなくお伝えしたいと思います。参考になれば幸いです。
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医療カメラマン

1995年あたりから、医療カメラマンと称して医療、獣医療現場の撮影を仕事にしています。人の医療は倫理的な問題や肖像上の問題からほどんど需要はなく、獣医療現場がほぼ100%ですが、要望があれば何でも撮影します。 基本的...
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ダブルスロット信仰

「ダブルスロットのカメラでないとプロは怖くて使えない」というのは眉唾です。プロカメラマンは、スロットの数なんておそらく気にしていないでしょう。メモリカードよりもシャッターやミラーの方が遥かに壊れる確率が高いことを知っているので、カメラをダブルで持って行くからです。
Nikon Z50

Nikon Z 50の遊び方(その2)

NikonのミラーレスZマウントは、Leicaなどのレンジファインダー用レンズを使うには最適な仕様です。マウントアダプターさえ買えば、今まで本家のライカカメラでも撮れなかったものが撮れるようになります。
Nikon D500

世界初のズームマイクロレンズ:Nikon AI AF Zoom Micro Nikkor ED 70~180mm F4.5~F5.6D

現在、医療現場の仕事で一番使用しているのが、Nikon AI AF Zoom Micro Nikkor ED 70~180mm F4.5~F5.6Dです。古いレンズで、不満点はたくさんありますが、このレンズの利便性を超えるものが今のところないのです。
Nikon Z50

Nikon Z 50の遊び方(その1)

Nikonの新しいZマウントカメラは、オールドレンズ愛好家には最良の選択です。Zマウントは各社ミラーレスの中で、最大径でフランジバックが最も短いため、昔のレンジファインダー用レンズの多くは物理的には装着できます。APS-Cサイズですが、Z50にライカレンズを付けてテストしてみました。
Nikon Z50

Nikon Z 50 レビュー

待望のニコンDXフォーマットのミラーレス一眼。野鳥撮影に素晴らしいパフォーマンスを発揮。直感的操作で露出補正が簡単にできるようになりました。500mmF5.6E PFとの相性も抜群です。
AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR

AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR レビュー

レンズ:AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRボディ:D500 購入経緯 今まで AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G(IF) にTC-20E IIIをつけて600 mm ...
Nikon Z50

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのレビュー

ひょんなきっかけで、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを譲り受けました。ネットではなぜか賛否両論書かれていますが、その理由を分析してみました。個人的にはミラーレスとの組み合わせで、野鳥を手持ち撮影するための最強のシステムを構築できると判断しました。
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