Nikon Z9 + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRレビュー(野鳥撮影)

今までミラーレスに移行できなかったのは、ミラーレスのタイムラグとAFに不安があったからです。Zシリーズはずいぶんと試してみましたが、現行の一眼レフのAF性能には及ばず、仕事ではずっとFマウントの一眼レフを使っていました。
しかし、2021年、ようやくNikonのミラーレスフラグシップたるZ9が登場します。様々な宣伝文句は置いておいて、自分の仕事である医療現場での術創や解剖のマクロ撮影と超望遠レンズによる野鳥撮影が滞りなく行えれば合格です。少なくとも一眼レフの機能を超えるものに仕上がっていれば仕事で使う人も安心して一眼レフからミラーレスに移行するでしょう。Z9は一眼レフのすべてではないにしても、多くの機能を凌駕するポテンシャルを持っていると感じています。

一般撮影に関しては優れたカメラマンが大勢いらっしゃいますので、レビューはその方々にお任せするとして、ここでは野鳥撮影をする上でどうか、を検証してみます。Zマウントの超望遠レンズがまだないので、Fマウントの超望遠レンズを使用した場合に問題はないかどうか、気になっていらっしゃる方が多いのではないかと思います。自分もZ9を手にするまではそれが一番気になっていました。今まではD500でFマウントの500mmを手持ちで使って来ました。限られた条件で、個人的感想ですが、使用感などをレポートしてみたいと思います。

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機材

ボディ:Nikon Z9
レンズ: AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
テレコンバーター:TC14E-III
アダプタ:FTZ-II

500mmF4E FLは野鳥撮影の定番レンズなので、現在一眼レフで使っている方も多いと思います。それがZ9で問題なく使えるのかどうかがポイントです。

500mmとDXフォーマットカメラを使用していた理由は、手持ち撮影にこだわる上での自分の体力的限界からです。購入前、Nikonショウルームに自分のカメラを持参して400mm以上の超望遠レンズをすべて試写させてもらいました。手持ち撮影するために自分の体力(腕力?)の限界が500mmF4でした。野鳥撮影にはもう少し焦点距離が欲しいところですが、急激に重くなるので、500mmに1.4倍のテレコンバーターを使うことにしました。これが自分の手持ち撮影の限界です。
それで700mmF5.6相当になり、DXフォーマットで使えば35mm判換算で1050mmF5.6相当となります。野鳥撮影に十分な拡大率となります(それでも2年後にぎっくり腰になりました)。
より体力がある方は600mmや800mmでも良いでしょう。

撮影スタイル

野鳥写真は、獣医学書、図鑑、論文、セミナー、カレンダーなどの仕事用です。カレンダー以外の写真はせいぜいハガキサイズ程度ですが、カレンダーの仕事はB4サイズなので、常にカレンダーに使えるレベルを想定して撮影しています。B4サイズはA3より一回り小さいだけなので、要求される画像品質のハードルは一気に高くなります。
画素数は2千万画素程度は必要になりますし、高感度ノイズも如実に現れてしまうので、可能な限り低感度で撮影しなければなりません。そして、確実に目にピントが来ていることは必須です。
露出過不足も問題となります。特に白飛びは救済できないので、撮影時に回避しなければなりません。
また、画素数的にトリミングはできないので、撮影時に完璧に構図を決めておく必要があります。大幅な枝被りもカレンダー写真としては基本的にはボツです。微妙に位置を調整してピンポイントで抜ける位置を探りながら撮影するので、三脚は無用の長物です。

このような条件を満たすために、露出はマニュアルで、手持ち撮影です。感度オートで使っていますが、D500の頃は可能な限りISO 1000以下になるようにシャッター速度を調整する撮影スタイルです。手持ちなので、VRノーマルで自分の手持ち限界シャッター速度ぎりぎりまで使います。

こんな撮影法を実現できるのは、機材の進化の恩恵を大いに受けています。フィルム時代は撮影中に感度を変えるなどということは不可能だったので、常に感度を変えられるデジタルカメラは野鳥撮影にずいぶんと有利になりました。感度も年々高感度に耐えるようになってきて、ISO数千までは普通に使えるようになりました。DXフォーマットでB4に伸ばすことを考えると実用上はISO 1000から2000くらいが限度と思っていますが、せいぜいISO 400程度が限界だったフィルム時代から比べると劇的な進化です。
また、近年のレンズやボディに搭載された手振れ補正(VR)機能が秀逸です。昔は 1/焦点距離 のシャッター速度が必要と言われていました。500mmに1.4倍テレコンバーターを付けてDXフォーマットで使うと画角は1050mm相当となります。本来ならば最低でも1/1000sのシャッター速度が必要となりますが、VRの効きが4段分とすると、1/60sまで手持ちで使えるということになります。

Z9と500mmF4FLの組み合わせ

同じNikon社製なので当然ですが、マウントアダプターFTZ IIを介してまったく問題なく使用できます。私の場合はレンズとFTZ IIの間にさらに1.4倍テレコンTC14E-IIIを挟んでいますが、全く問題なく使えています。他の超望遠レンズは試していませんが、D500で使っていた時と変わりがないので、相性は良い印象です。特にもたついたり、AFが遅くなったり速くなったということもありません。もちろん、ピント精度も問題ないどころか、Z9の方が格段によくなりました。

D500との相性も抜群でしたが、Z9になって大きく変わったのは被写体検出があることで撮影の自由度が圧倒的に高くなりました。D500ではフォーカシングと構図決めを同時進行させるのにかなり苦労しましたが、Z9になって被写体検出を動物に設定して撮影すると、先に構図を決めても常に野鳥の目にピントを合わせ、追尾してくれます。歩留まりも随分上がりました。

若干ボディ側の重量が増えましたが、許容範囲です。ボディだけで比べると、バッテリーパックを装着したD500とZ9は数十gしか違わず500mmF4との組み合わせではまったく違和感がありません。バランスもほとんど変化ありません。 FTZ IIの重量は単純に増加分ですが、許せる範囲でしょう。

歩留まり

野鳥撮影の成功率はかなり上がりました。野鳥写真での失敗というと、ピンぼけ、ブレ、露出の過不足です。いずれも致命的で、目がボケていたり、全体がブレていたり、白い部分が飛んでいる写真は即ゴミ箱行きです。

フォーカス

今回Z9を購入することにした一番の理由は、被写体検出機能に期待してのことです。ミラーレスですから、カメラは常にファインダー像を見ています。その中でカメラマンが何を撮ろうとしているのかを認識して、動物であればその頭部、頭部が見つかってその中に目があれば目を検出してそこにピントを合わせてくれます。ディープラーニングの手法によって人のみならず、動物や乗り物など、9種類の被写体を検出して最適な位置にフォーカシングをするという機能です。これがどこまで信頼できるものなのか、実際に使うまでは半信半疑だったのですが、こと野鳥に関しては、概ね人が撮ろうとしている被写体にピントを合わせてくれることが確認できました。もちろん、完璧ではありませんが、今まで一眼レフを使ってフォーカスで失敗していた写真の大部分はZ9の被写体検出機能任せで救済できると思います。特に一眼レフ時代はフォーカスポイントを移動したり、シングルポイントにしてフォーカスロックして構図を決める、などという操作中に鳥がいなくなってしまって悔しい思いをよくすると思います。それがなくなるだけでもありがたい機能です。被写体を認識して目を検出すると、ずっと目にピントを合わせ続けてくれます。Fマウントの500mmF4でも基本的に問題ありませんでした。

ただし、被写体があまりにもボケている状態では当然被写体を認識することはできないので、シングルポイントで一度合わせたり、マニュアルフォーカスである程度被写体が見える状態にしてあげないと検出されません。食いつきが良い分、背景や前景に一度食いついてしまうとなかなか戻って来てくれないシーンに結構遭遇します。そのあたりは、癖がわかってくるので、なれてくれば対処できるようになるでしょう。レンズ側の切り替えスイッチはAMとMAがありますが、AMではオートが優先されるため、シャッター半押しのままピントリングを回しても間違って食いついてしまった対象物から移動させるのが難しくなります。MAにしておくと、マニュアルが優先されるので、簡単に引き離して撮りたい被写体にピントを持って行くことができました。
このあたりは個人の使い方によると思いますが、ファンクションボタンにシングルポイントやワイドエリア、3D トラッキングなどを登録しておけば効率よくAFだけで被写体検出を補助することもできます。

一度目に食いついてくれるとずっと目にピントを合わせてくれるので大変便利になります。

目を検出してピントを合わせてくれます。
上の写真の部分拡大。
さらに強拡大。AFの精度に問題はありません。

ブレ

一眼レフからミラーレスへの移行なので、ミラーがないのは当たり前として、Z9では物理的なシャッターもありません。もちろん、センサーに組み込まれた電子シャッターはありますが、機械的に動くいわゆるメカニカルシャッターがないので、音もなく、無振動の撮影が可能です。
超望遠撮影をするときは、ミラーブレ、シャッターブレが大敵です。一眼レフではどんなに注意深くシャッターボタンを押しても、ミラーが上下して、シャッターが上下するので、1000mm相当の画角ではブレを誘発する原因となります。Z9ではそれらの物理的に上下する部品がないので、ブレに関してはかなり有利になりました。手持ち撮影の成功率は一眼レフよりも上がりました。

Z9にはボディ内手ブレ補正があります。500mmF4Eにはレンズ内手ブレ補正があり、ボディ内の手ブレ補正と協調して働くとのことですが、成功率の向上はミラーやシャッターがなくなった影響が大きいのか、ボディ内手ブレ補正とレンズの協調による恩恵なのかは正直わかりません。いずれにしてもどちらも良い方向の作用なので、総合的に歩留まりが上がるのでしょう。

35mm判換算で1050mm相当のセット(500mmに1.4倍テレコンでDXフォーマット)で、1/100〜1/200sまでは普通に使えるでしょう。気をつけてホールドすれば1/60s程度まではなんとか撮影可能です。動かない鳥であれば1/30sくらいまで使うことがありますが、さすがに歩留まりが悪くなります。1/100s以下の場合は一脚を使うことをおすすめします。

Exposure Time : 1/20
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 5600
Exposure Compensation : -1/3
Focal Length : 700.0 mm (35 mm equivalent: 1050.0 mm)

35mm判換算1050mmで手持ち1/20s。さすがに歩留まりは悪くなりますが、連射すると1/10くらいの確率でばっちり写っていることがあります。レンズ側手ブレ補正とボディ側手振れ補正でどの程度協調してくれているのか分かりませんが、一眼レフの時よりブレの失敗は減った感があります。

露出

これはZ9に限ったことではありませんが、露出過不足による失敗が圧倒的に減ります。これはミラーレス全般に言えることだと思いますが、一眼レフ唯一の欠点である撮影するまで露出の過不足が分からず、経験と勘で露出補正をしなくてはならないという呪縛から解放されます。ファインダーで見て直観的に露出補正ができます。
一眼レフの頃は背景の明暗によってかなり補正をしないと白飛びしたり黒つぶれしたりしましたが、ファインダーでその状態が見えるので、自然と補正ができます。写真家として一番恐れるのは白飛びですが、その失敗がほとんどなくなるのがミラーレスの恩恵です。

そもそもZ9では露出が正確になった気がします。被写体検出と連動しているのでしょうか。あまり補正しなくても概ね合っていることが多くなりました。

とくに暗い水面に佇むサギ類などは、一眼レフの頃は相当補正しない限りどんな測光モードでも白飛びするのは当たり前でした。一眼レフの頃からハイライト重点測光はありましたが、動きが不安定で、補正値が予測できないこともあり、適正露出に補正するのが大変困難でした。Z9でも様々な測光モードを試してみましたが、ハイライト重点測光が一眼レフ時代のそれとは異なり、かなり良い動きをするようです。真っ白なサギを撮影するときも、白飛びがぎりぎり抑えられた露出になります。一眼レフのハイライト重点測光とは別物と思って良いと思います。被写体検出と測光エリアが連動しているのか、フォーカスポイントと測光のアルゴリズムがどうかかわっているのかわかりませんが、何らかの最適化がなされているように感じます。

Exposure Time : 1/1600
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 64
Exposure Compensation : 0

暗い背景に佇む純白のコサギ。一眼レフの時は補正しないと間違いなく白飛びするシチュエーションです。この写真はZ9で露出補正±0です。Z9のハイライト重点測光は一眼レフのハイライト重点測光と振舞いがずいぶん異なるような気がします。一眼レフの頃はずいぶん露出があばれて、その修正も困難だったため、自分にとっては難しい測光方式でしたが、Z9では被写体検出と連動しているのか、ハイライト重点測光がかなり安定したように思います。EVFなので、露出補正も直観的にできるようになり、露出過不足による失敗は劇的に減りました。

総論

現在は、「これからはミラーレスでしょ」と思う人と、「いやいやまだまだ一眼レフでしょ」と思う人が混在する過渡期です。私の周りにも悩んでいる方が多いようで、様々な人から質問を受けます。多くは一眼レフユーザーで、やはりZ9のポテンシャルに半信半疑の方々です。Fマウントの超望遠を使っているけど、本当にZ9に移行して大丈夫なのかと。
個人的には一眼レフよりも断然有利になりましたが、全員に対して手放しにおすすめできるものではありません。個人の撮影スタイルやターゲットによってもまだ向き不向きはあると思います。コロナ禍で予約制になっていますが、ぜひショウルームなどで体験されることをおすすめします。

はじめて買うカメラがZ9という人はほぼいないと思います。多くは一眼レフのヘビーユーザーか、他のミラーレスからの移行でしょう。多くの人が気になっているポイントは、野鳥撮影するときにEVFで大丈夫かということと、Z9の被写体検出で野鳥の目にピントが合うかということだと思います。

EVF

一眼レフから移行する方々が一番気にするのはEVFだと思います。よく光学ファインダーと比べてどうだ、という評価をする人がいますが、個人的にはナンセンスだと思います。OVFとEVFは比較するものではなく、まったく別物だと思っています。比べるからおかしな議論になるのです。現在の状況はCDが登場した頃を思い出しました。当時はレコード派とCD派がどちらが音が良いか、不毛な戦いをしていました。
OVFはアナログです。暗いレンズを付けたり、日が暮れればファインダーは暗くなります。夕焼けの中でファインダーを覗けばすべてが赤っぽく見えます。でも適切な露出で適切なホワイトバランスで撮影すると、どんな状況でもファインダー像とはまったく異なる明るくきれいな写真が撮れます。
一方のEVFは撮れる写真の結果が見えている状態です。暗いレンズを付けようと、日が暮れて辺りが暗くなっても適切な露出で撮るとどんな写真になるかという像が常に見えている状態です。シャッターを押すとほぼその通りの写真が得られます。一眼レフで育った人には最初違和感があるかもしれませんが、スマホで育った人にはむしろこちらの方が自然でしょう。表示モードによりますが、常に結果が見えているのがEVFです。
実際、事前に結果が見えているのですから、失敗が圧倒的に少なくなります。これはZ9だけの特権ではありませんが、Z9の良く出来たEVFは、ミラーレスカメラの優位性を存分に引き出してくれることは確かでしょう。

タイムラグを心配される方も多いと思います。私も野鳥の飛翔写真を撮影するので、OVFにこだわってきましたが、Z9のEVFはその差を感じさせません。スポーツ写真やより激しい動きの被写体の場合は分かりませんが、野鳥撮影程度の動体撮影ではまったく問題なく使えます。Z9は露光時のブラックアウトがない優れた設計なので、馴れは必要ですが、一眼レフの連写よりも動体を追いやすいかもしれません。

被写体検出

自分もZ9が手元に届くまでは半信半疑でした。発売前のティーザー動画でだいぶ踊らされましたが、この分野で遅れをとっていたNikonがいきなり世界最多の被写体検出で、人、動物、自動車、バイクなどの被写体を検出するというハイスペックです。動物の検出には犬、猫、鳥が含まれています。野鳥を認識して野鳥の頭部や目を検出して自動的にピント合わせをしてくれたら言うことはありません。
うれしいことに、これは本当でした。もちろん、完璧ではありませんが、概ね思い通りに野鳥の目を検出してピント合わせをしてくれます。
被写体検出の動物モードは、現在様々な野鳥でテスト中ですので、そちらを参照ください。撮影時のファインダー像のログの動画もありますので、被写体検出のイメージをお伝えできると思います。

個人的には撮影が楽になり、成功率は上がりました。FマウントレンズでもZ9の被写体検出や瞳検出は問題なく動作しています。

撮影例

Exposure Time : 1/100
F Number : 5.6
Exposure Program : Aperture-priority AE
ISO : 720
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/100
F Number : 5.6
Exposure Program : Aperture-priority AE
ISO : 200
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/100
F Number : 5.6
Exposure Program : Aperture-priority AE
ISO : 7200
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/125
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 200
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/200
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 4500
Exposure Compensation : +1
Exposure Time : 1/250
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 720
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/100
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 2000
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/100
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 720
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/200
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 800
Exposure Compensation : +1/3
Exposure Time : 1/80
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 900
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 160
Exposure Compensation : -5/3
Exposure Time : 1/160
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 900
Exposure Compensation : -2/3
Exposure Time : 1/125
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 450
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/1600
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 2800
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/1000
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 720
Exposure Compensation : +1
Exposure Time : 1/500
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 900
Exposure Compensation : +5/3
Exposure Time : 1/160
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 280
Exposure Compensation : +1
Exposure Time : 1/1000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 90
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/80
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 1400
Exposure Compensation : +1
Exposure Time : 1/400
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 110
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 280
Exposure Compensation : 0
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 450
Exposure Compensation : -1/3

Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 220
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 2000
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 1600
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 6.3
Exposure Program : Manual
ISO : 320
Exposure Compensation : -1/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 18000
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 6400
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/2000
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 7200
Exposure Compensation : +2/3
Exposure Time : 1/2500
F Number : 5.6
Exposure Program : Manual
ISO : 560
Exposure Compensation : 0

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著者
Yama

大学卒業後しばらくは建築設計に従事。その後人工知能の研究所で知的CADシステムやエキスパートシステムを開発。15年ほどプログラマをしていましたが、管理職になるのが嫌で退職。現在は某大学の非常勤講師(情報学)、動物医療系および野鳥写真家、ウェブプログラマ、出版業などをしながら細々と暮らしています。

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