カメラ・写真

野鳥

ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)

一番好きな野鳥は?と聞かれたら個人的には「ジョウビタキのメス」と答えます。比較的身近な野鳥ですが、冬鳥なので寒い季節にしか会えず、季節を感じさせてくれる鳥です。ヒタキの仲間はみな頭部の大きさに対して目が大きく、まんま...
野鳥

ミソサザイ(Troglodytes troglodytes)

これから野鳥撮影をはじめる方々の参考に、撮影機材とEXIFデータを紹介します。基本手持ち撮影ですが、シャッター速度が1/100秒以下になるときは、一脚を使うことはあります。 画像は適宜トリミングしています。 撮影のポイント 憧...
ボディ

野鳥撮影に最適なカメラとレンズの組み合わせ:その2

ハイアマチュアから更なるステップアップを目指す方々へ。写真家のこだわりの機材を紹介させていただきます。やはり最終的には大口径単焦点レンズに行ってしまうしかないでしょう。
ボディ

野鳥撮影に最適なカメラとレンズの組み合わせ:その1

これから野鳥撮影をはじめたい人も、ステップアップしたい方も必見。Nikonのキットレンズから500mmF5.6PFレンズまで実際に使用したサンプルを掲載しました。自分に適したボディとレンズを見つけられるはずです。
野鳥

ルリビタキ(Tarsiger cyanurus)

ルリビタキとの出会いから数年経ち、撮影もいくらか馴れてきました。 これから野鳥撮影をはじめる方々の参考に、撮影機材とEXIFデータを紹介します。野鳥撮影に三脚は使いませんが、シャッター速度が1/100秒以下になるときは、稀に一脚を使...
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

Nikon Z5 + FTZ + AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRで野鳥撮影

家内のAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを借りて、Z5で試写してみました。このレンズもフルサイズ用なのですが、野鳥撮影ではDXフォーマットの方が有利なため、ずっとZ50でしか使っていませんでした。当然ですが...
Nikon Z5

Nikon Z5 + FTZ + TC14E-III + AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VRで野鳥撮影

野鳥を撮るのはDXフォーマットの方が有利なのですが、せっかくZ5があるうちに、普段D500で撮影しているレンズセットでテスト撮影してみました。結果、すこぶる良好です。
Nikon Z5

Nikon Z5 の遊び方その4(CANON LENS 50mm 1:1.4)

私と同い年のCanon P。今回はその標準レンズだった50mmF1.4をNikon Z5で復活してみました。露出補正も簡単、手振れ補正も良く効き、この手のオールドレンズが今まで撮れなかったものまで撮れるようにしてくれます。復活というより、何倍にもバージョンアップしてくれている感じです。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その3(Nikon Z5 + SMC PENTAX 1:1.2/50)

高校入学時に買ってもらったペンタックスの50mmF1.2。もう使う機会はないとあきらめていましたが、ニコンZシリーズはこんなレンズも復活してくれました。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。憧れだった50mmF1.2が現代のテクノロジーで蘇りました。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その2(Nikon Z5 + Leica ELMARIT-M 1:2.8/24 ASPH.)

ミラーレスの中では最大の口径で最短のフランジバックのニコンZシリーズはオールドレンズファンにとって最強のカメラです。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。今回はLeicaの24mmF2.8との組み合わせをテストしました。
Nikon Z5

Nikon Z5の遊び方その1(Nikon Z5 + LEICA SUMMILUX-M 1:1.4/50)

ミラーレスの中では最大の口径で最短のフランジバックのニコンZシリーズはオールドレンズファンにとって最強のカメラです。Z5は価格も安く、FXフォーマットでボディ内手振れ補正までついています。今回はLeicaの50mmF1.4との組み合わせをテストしました。
出版

スヌーピーとレッドバロン

昔からスヌーピーが宿敵レッドバロンとドッグファイトを演じる光景を疑問に思っていました。作者のシュルツはドイツ系で、レッドバロンはドイツの英雄のはずです。考察してみました。
カメラ・写真

純粋階段

意外と最近まで、天文少年(ジジイ)でした。今でも天体には興味があり、時々写真を撮ったりします。 80年代、90年代は天文ガイドをよく読んでいて、そこで赤瀬川源平さんのことを知ります。天文ガイドに毎月エッセイを連載されていました。その...
Nikon Z50

Nikon Z 50の遊び方(その3)

フランジバックが最小で、口径が最大のNikon Zマウントはオールドレンズには最適なマウントです。今回は45年ほど前のペンタックスの名玉と言われるSMC-PENTAX 50mm F1.2 をZ50で復活させてみました。
書籍・写真集

アマゾンキンドル(Amazon Kindle)

基本は紙派ですが、時代に合わせてKindle本も出しています。そもそも1990年代から独自にPDFをCDに焼いた媒体を販売していた実績がありますので、電子出版の本を作ることに抵抗はありません。やっぱり紙だな、と思いながらも、時代の...
書籍・写真集

YILハイパーブックレット(Hyper Booklet)

誕生秘話 過去にイグアナの飼育本を出版したことがありますが、読者からの問い合わせで多かったのが、「本読んだのですが、イグアナって何食べるんですか」といったような内容でした。これはショックでした。私に文才がないからかもしれませんが、飼...
書籍・写真集

YIL出版(YIL Publication)

今の時代、本を作るのは誰でも簡単にできます。データを作りさえすれば、オンデマンドで印刷、製本までしてくれる会社はたくさんあります。売れるかどうかは別として、作ることに関してはかなりハードルは低くなっています。自分は一時期出版社で編集の仕事...
スマホ

スマートフォン用カメラレンズ:スマホ魚眼

使っているスマホはあまり近接撮影ができないので、このようなボケボケの写真になってしまいます。これはこれで味があって良いのですが。 うちには超絶にベタ馴れな文鳥がいます。野鳥を撮りに行っていない時、家ではほぼ放し飼いのこのブンチョウが...
野鳥撮影

構図

写真撮影という行為で、唯一残された人間の仕事です。 カメラがしてくれること 近年のカメラは電子化が進み、オートフォーカス、自動露出、自動ホワイトバランス、自動感度調整、顔認識、瞳認識、動物認識、手振れ補正、と、...
野鳥撮影

撮影実習

授業 大学で電子機器実習の授業を持っています。PCの基礎から定番のワード、エクセル、パワーポイントを自由自在に使えるようになるため、大学に入ってすぐの一年前期に教えます。日々のレポートや実験データの統計処理、卒論製作や発表など、学生...
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