異国の文化

出版

ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)

Beinecke Rare Book and Manuscript Library, Yale University 若いころ、仕事で暗号化プログラムを書くために調べものをしていてヴォイニッチ手稿のことを知ります。以来何十年もヴォイ...

辛味噌ジャン

特別辛いものが好きと言う訳ではありませんが、体質的に辛いものに対する耐性があるようです。四川料理など、元々辛いものと認識している料理は時に刺激を求めてとことん辛くして食べます。ただし、単に痛覚刺激だけに特化した辛みではなく旨味があ...
芸術

マトリョーシカ

コケーシカというマトリョーシカとコケシを扱う専門店で、あるマトリョーシカと目が合ってしまいました。
出版

日本語は難しい

一時期雑誌の編集に携わっていたことがあります。海外帰国子女で、そもそも日本語がプアなはずですが、プアだからこそ普通の日本ネイティブの人がスルーしてしまう表現が気になったり疑問に思ったりすることがあるのかもしれません。元々凝り性な性...
異国の文化

悩める帰国子女

帰国子女のメリット・デメリット 自分は帰国子女です。「うらやましー」とか言われることが多いのですが、当人にとっては大して良いことはありません。自分も含めて、日本に馴染めなくて悩みを抱えている帰国子女は多いようです。このページ...
出版

盗用・剽窃について

私たち旧人類が学生の頃はインターネットなどはなく、レポートや論文を書くには図書館で文献や過去の論文を調べて情報を収集するしか方法がありませんでした。コピーも高かったので、手書きで写し、レポートや論文も手書きです。今考えると大変効率が悪く、...
芸術

マーレン モナムール フェム ボールペン

こんなに可愛いボールペンは初めて見ました。衝撃的です。家内へのプレゼントとして買おうと思ったのですが、国内にマーレンの在庫を置いているお店はなく、しかもパーカータイプリフィルが使えるタイプは扱っていないので、直輸入するしかありませんでした。
芸術

ヴィスコンティ ボールペン ディヴィーナ ブラック(Visconti Divina Black)

美しすぎるデザインです。こういうセンスはさすがイタリアです。はじめて見た時は衝撃的でした。筆記具フリークの心を鷲づかみにします。
芸術

ティファニー ボールペン パロマ グルーブ スターリングシルバー

パブロ・ピカソの娘、パロマ・ピカソがデザインしたティファニーのボールペンです。これもデザインに一目ぼれです。 スターリングシルバーの名の通り、銀メッキや銀張りではなく、92.5%の銀で作られています。そのため、比較的...
芸術

デルタのドルチェビータ(DELTA Dolce Vita)

「南イタリアの太陽」 と称される鮮やかなオレンジと黒のコンビネーションが印象的なデルタのドルチェビータシリーズ。 万年筆が有名ですが、実際のところ、万年筆をそれほど使うかと問われると、日本の日常生活ではあまり活躍で...
出版

スヌーピーとレッドバロン

昔からスヌーピーが宿敵レッドバロンとドッグファイトを演じる光景を疑問に思っていました。作者のシュルツはドイツ系で、レッドバロンはドイツの英雄のはずです。考察してみました。
異国の文化

アメリカのコイン:ダラー硬貨

アメリカに行ってまず驚いたのは、何でも大きいことです。カボチャ、スイカ、ナスなどの野菜やくだものにもびっくりしましたし、道路も広いし、車もデカい。牛乳やオレンジジュースのパックも持てないほど大きいし、お菓子やケーキまで何でもビッグサイズで...
異国の文化

アメリカのコイン:レアなペニーとハーフダラー

ペニー、ニクル、ダイム、クォーター、ハーフダラー、ダラー。それぞれアメリカの1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、1ドルコインの愛称です。父の仕事の関係で渡米したのが小学3年生の時でしたが、アメリカに行く前からコインコレ...
異国の文化

AISの授業その4:自叙伝(Autobiography)

国語、つまりAmerican International School(AIS)でのことなので英語の時間ですが、中学生になっていきなり自叙伝を書くという課題が出ます。これも何週間もかけて先生に指導されながら完成させます。自分のこと...
異国の文化

AISの授業その3:化学(Chemistry)

アメリカンインターナショナルスクール(AIS)での化学の授業も面喰いました。 ある日の化学の授業 生徒が待っている教室に実験道具を持った先生がおもむろに登場します。一言「Watch」と言ってショーがはじまります。 ...
異国の文化

AISの授業その2:音楽と物理(Music and Physics)

ウィーンのアメリカンインターナショナルスクール(AIS)では、ウィーンという土地柄なのか、音楽と物理を混ぜたような面白い授業がありました。 座学 音階の仕組みを習います。これは完全に物理の世界です。弦の長さを変えるとどうなるか...
異国の文化

AISの授業その1:考古学(Ancient Civilization)

Information is not knowledge. The only source of knowledge is experience. Albert Einstein ウィーンに住んでいた時に通っていたアメリカ...
建築

マルタ・エゲルト(Marta Eggerth)と未完成交響楽

Marta Eggerth ベーア邸の記事で書いたように、ひょんなきっかけで、われわれ家族がウィーンで住んでいた同じ建物に、マルタ・エゲルト(マールタ・エッゲルト)さんという女優さんが住んでいた事実を知りました。おそらく1930年...
建築

ベーア邸:Villa Beer : Vienna Austria

ベーア邸俯瞰 (Googleマップ) 昔から地図を見るのが大好きでした。日本地図、世界地図、地球儀はすぐ没頭して時を忘れて眺めてしまいます。最近はそれがGoogleマップやGoogleアースに取って代わりました。これらのサービスは...
異国の文化

がんばってね

家内は某大学英米文学科卒で現在は塾の講師をしています。母親も英語塾を開いていたので、小さいときから英語漬けだったようです。しかし、海外で暮らしたことはなく、日本の英語教育で育ち、受験英語に長けています。その殻を破るためか、日常会話での表現...
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