Yama

芸術

エアドッグモイちゃん:Airdog moi:気化式加湿器:レビュー

またやられてしまいました。空気清浄機のエアドッグを愛用していますが、その会社からダイレクトメールが来ました。なにやら新型の加湿器が出たというアナウンスです。 モイちゃん:かっこ良過ぎ 写真を見るとやたらとカッコ良い。造...
健康

エアドッグちゃん:Airdog:空気清浄機:レビュー

ダイソンにしてもエアドッグにしても、こういった物理学的な説明で効果や効能をうたわれると理系男子(女子も)はイチコロです。エアドッグはイオン化ワイヤーフレームによって帯電させられた微細な粒子を、TPAフィルターなる帯電された板状の集...
文房具

OHTO:セラミックローラーゲル替芯:PG-M05NP

オートからパーカータイプ(G2規格)の画期的なリフィルが登場しました。セラミックローラーゲル替芯PG-M05NPです。 オート社のリフィルにしかないこだわりのニードルポイントです。ボディも金属製に戻って好印象です。Made in J...
カメラ・写真

プロンプター:Desview-T2-テレプロンプター

昔から人前で話すのが苦手です。両親も人前で話すのは嫌いなので、血なのでしょう。それなのに大学で授業をしていますが、正直に言って、授業がはじまって最初の数回は嫌で嫌でたまりません。そのうち慣れるのですが、こればかりは何十年やっても苦...
カメラ・写真

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S vs NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:画角114°~2°(1°)の世界

仕事用レンズとして奇しくも建築撮影用として14-24mm、野鳥撮影用として800mmが手元にあります。考えてみるとこれは現在Nikonから出ている最広角と最望遠レンズとなります。画角にすると、114°(FX)と2°(DX)です。カメラの面...
カメラ・写真

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:逆光耐性

レンズの焦点距離が短くなるほど画角が大きくなり、画面内に太陽や電灯などの光源や明るい空などが入る確率が高くなります。レンズの曲率や構成、レンズ面の反射防止コーティングなどによってフレアが発生したりコントラストが低下したりするものです。フィ...
カメラ・写真

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:画質

前玉の非球面レンズは光をあてると今まで見慣れていた球面の反射とは違う、気持ち悪い歪み方をします。 メインの仕事である医療系は望遠マクロ、野鳥系は超望遠レンズを使うので、広角レンズにはあまり縁がなかったのですが、建築系(元は建築屋です...
カメラ・写真

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:ズーム域

建築系の写真を撮る必要があり、超広角ズームであるNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sを購入しました。14-24mmというズーム域について考察してみます。 なぜ14-24mm 14mmから24mmは10mmの差しかな...
食

「いただきます」と「ごちそうさま」

「いただきますって英語で何て言うの」とか「ごちそうさまって英語で何て言うの」とよく聞かれます。日本人だったら一日に何度も使うフレーズなので、海外に行ったら何と言うべきか知りたくなるのは当然です。以前日本のすばらしい文化である「いただきます...
カメラ・写真

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:レビュー(総論)

建築物の撮影をする必要があったので、Nikonの銘玉と言われている NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S を購入しました。確かに様々なサイトで絶賛されているようにズームレンズとは思えない画期的な超広角レンズです。Zマウ...
レンズ

NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S:手ブレ補正

当該レンズを検索すると、VR(手ブレ補正)がないことを理由に躊躇されているという意見が散見されました。 スマホには当然手ブレ補正機能が付いていますし、カメラレンズでも高倍率の標準ズームや望遠レンズには誇らしげに「VR」の文字が付いて...
カメラ・写真

身近な野鳥カレンダー2024

身近な野鳥カレンダー2024 Amazon 大変有難いことに、2024年版「身近な野鳥カレンダー」も緑書房さんから依頼をいただきました。1年で撮りためた数十万枚の中から2ヵ月ほどかけて、最終的に表紙と2025年...
文房具

キーボード:Logicool G512 CARBON

何を隠そう、実はネクラなヲタクです。野鳥写真家としても活動していますが、生活のベースはプログラミングです。若いころはC言語で一日数千行のプログラムを書いていましたが、今はPerlやJavaScriptがメインです。それでも1日数百...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 4.xx

2023年6月13日、Z9のファームウェアのバージョンもいよいよ4.00となりました。大幅な機能追加もありますが、野鳥写真家としてはそこまでの機能追加はあまり使う機会がありません。ありがたい変更はプリキャプチャの待機時間が長くなっ...
カメラ・写真

撮影実習2023

とある大学で情報学の授業を担当しています。入学してきた1年生に、これから4年もしくは6年間で提出するレポートや論文が滞りなく作成できるようにコンピュータの基礎から大学レベルのPC技術を教え込みます。スマホ世代になってきて、現在の子たちはP...
動画

ビデオ用照明器具:SmallRig SR3936 [RC-120D COBビデオライト]

グリーンバック(ブルーバック)使用時の照明 FotoFoto グリーンバック 2m x 3m 最近はグリーンバックなどを背景として撮影し、クロマキー合成が簡単にできるようになってきました。YouTuberなど...
撮影機材

熱中症対策:ネッククーラー

地球温暖化の影響か、夏の最高温度が随分と上昇しているように思います。最近は最高気温35度は当たり前で、体温を超える37度や40度を超えたというニュースも入ってきます。我々が学生の頃はクーラーなんて贅沢品で、真夏でも汗だくになりなが...
カメラ・写真

Z8+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:野鳥写真家のための究極のセット:レビュー動画

2023年5月、Z9の機能を盛り込み、縦グリップをなくした小型軽量のミラーレスカメラが登場しました。Z9の性能が評価される中、重く大柄がボディに躊躇していた方々には朗報だったに違いありません。各販売店の1ヵ月の売上で軒並み一位を獲得し、現...
カメラ・写真

Nikon Z8:L型ブラケット(アルカスイス互換プレート)

SmallRig L型マウントプレート Nikon Z 8用(ARCA SWISS互換) Amazon NikonとSmallrigは提携関係にあるのか、Z8の発売前からSmallrig社からはZ8専用のケージやL形...
カメラ・写真

Nikon Z8+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:手ブレ補正

手ブレ補正などというものが世の中にないころは、一般的に望遠レンズで撮影するときはシャッター速度を(1/焦点距離)秒以上の高速シャッターにしないとブレると言われていました。今でも手ブレ補正を使わない時はその指標が生きています。例えば、800...
タイトルとURLをコピーしました