Yama

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Nikon Z9:AFエリアモードの違いによる被写体検出(鳥)の挙動の検証(ファームウェア Ver. 3.01)その1

購入当初から疑問を持ったまま使っていました。被写体検出機能は各種ワイドエリアAF、3DトラッキングAF、オートエリアAFのAFエリアモードで使えますが、各AFエリアモードでの被写体検出の違いはあるのだろうかという疑問です。 静止した...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.01レビュー:実写編(野鳥静体撮影)

ファームウェア Ver. 3.01の説明文にワイドエリアAFや被写体検出精度が向上したとの記述がありましたので、フィールドでテストをしてみました。Ver. 3.00からAF周りの向上は認められていましたが、よりブラッシュアップされ...
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Nikon Z9:ファームウェアVer. 3.01:ファーストインプレッション

2022年12月20日。発売から丁度1年でファームウェア Ver. 3.01がリリースされました。 10月26日のVer. 3.00から2ヵ月しか経ってなく、バージョン番号の差が0.01なので、扱いとしてはマイナーバージョン...
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Nikon Z9:インターバル撮影とタイムラプステスト:ふたご座流星群(2022年12月14日)

Z9でふたご座流星群がどこまで写せるかテストしてみました。街なかなので撮影条件は劣悪です。 流星はランダムに発生しますし、一瞬なので効率よく撮影するためにはちょっと工夫が必要です。最近のカメラにはインターバル撮影やタイムラプ...
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撮影禁止とネットバカ問題についての考察

とある高校の文化祭の出し物。10年以上前なので、撮影制限はありません。姪っ子が在学していたので彼女の良き思い出にと、野鳥撮影用の超望遠レンズを付けてガシャガシャ撮影していましたが、女子高ということもあり、今なら連行されそうです。 最...
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身近な野鳥カレンダー:総論

「見つけて楽しむ身近な野鳥の観察ガイド」 の出版後、出版社から、「身近な野鳥」というテーマでカレンダーを出さないか、というお誘いをいただきました。珍しい野鳥ではなく、普通に公園などで見られる野鳥がターゲットです。気づいていないだ...
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Nikon Z9+RODE VideoMic Go+DeadCat Go:レビュー

動画は専門ではないのですが、野鳥を撮っている時に稀に地鳴きや囀りを記録しておこうと思うことがあります。記憶力が悪いので、鳥の鳴き声はすぐに忘れてしまいます。備忘録のつもりで数年前からちょこちょこ動画も撮影します。 マイク 一眼...
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Nikon Z9 + NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:天体撮影:総論

ハチロクサンは野鳥撮影用に購入しましたが、考えてみると800mmでF6.3なので、実は有効口径127mm、焦点距離800mmのちょっと良い望遠鏡なのです。 屈折望遠鏡はずいぶん昔に買ったタカハシFC-76があります。口径76...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.xx(Ver. 3.00〜):総論

ファームウェア Ver. 3.00 2022年10月26日、Z9のファームウェア Ver. 3.00がリリースされました。Ver. 2.11からVer. 3.00なので、メジャーアップデートです。大幅な機能追加やアルゴリズム...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(被写体検出:動物)

フィールドではZ9を使って野鳥撮影をしている人にあまり出会わないのですが、かなり野鳥撮影に適したカメラだと感じています。特にファームウェアがVer. 3.00になってからは被写体検出(動物)の精度が格段に向上し、一度目を検出したら...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(ハイレゾズーム)

Nikon Z9のファームウェア3.00からハイレゾズームなる機能が追加されました。限られた画像サイズと解像度の動画撮影時に限定して使える機能ですが、どんなレンズを使っていても、画質を維持したまま連続無段階で2倍までズーミングを...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:皆既月食と天王星の掩蔽

2022年11月8日、皆既月食中に天王星食(正しくは月による天王星の掩蔽(えんぺい))が起きるという、大変珍しい天文現象が日本全土で見られました。好天に恵まれ、多くの人が観察されたのではないでしょうか。次に皆既月食中に惑星の掩蔽が...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(動体撮影-02)

開けた場所での動体撮影テストを行いました。動体撮影-01で背景がない動体撮影は問題なさそうなことが分かりましたが、背景がある動体撮影はどの程度進化したのでしょうか。今までのZ9の弱点はそこです。 テスト撮影 カワセミが...
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Nikon Z9:ファームウェアVer. 3.00(ハイスピードフレームキャプチャ+ 60fps:プリキャプチャ)

発売当初からハイスピードフレームキャプチャの機能はありました。秒30コマ(C30)と秒120コマ(C120)の連写ができる機能ですが、いくつか制限があります。C30はFX、DXで使えますが、C120はFX固定となります。また、画像サイズは...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(動体撮影-01)

Nikonの公式サイトにはVer. 3.00のAFに関するものとして以下の項目が記されています。 オートフォーカスのピント精度を向上しました。オートフォーカスの低輝度性能を向上しました。(低輝度限界を 0.5EV 向上)使...
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Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(静体撮影)

2022年10月26日、Z9のファームウェアのメジャーバージョンアップが公開されました。早速インストールしてテストしてきました。 ファインダーログ 様々な機能追加がありますが、詳しくはNikonのウェブサイトを参照くだ...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0x:野鳥撮影(実践編)

野鳥撮影をしていると、800mmでも焦点距離が足りない場合があります。そんな時はテレコンを試してみる価値があるかもしれません。ハチロクサンに2倍テレコンはいささか無謀に思えますが、実戦で使えるか試してみましょう。 ノビタキ ...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0xで手持ち天体撮影(木星大赤斑編-II)

前回、手持ち撮影でそこそこ大赤斑が写りましたが、少しアンダー過ぎたことと、シーイングもあまり良くなかったので木星の写真としてはあまり良くありませんでした。口径126mm、焦点距離2400mmの望遠鏡として見るともっともっとできる子のはずで...
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Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0xで手持ち天体撮影(土星:カッシーニの間隙にチャレンジ)

前回の試写で、ハチロクサン+2倍テレコンの手持ち撮影で土星の環は比較的簡単に写ることが確認できましたが、土星の環のカッシーニの間隙が描写できていませんでした。望遠鏡で言ったら直焦点撮影なので像は小さく、ピクセルに埋もれてしまっている可能性...
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Z9+Z 800mm f/6.3 VR S+Z TELECONVERTER TC-2.0Xで手持ち天体撮影(土星編)

木星よりも遠くて暗い天体なので、少しハードルが上がりますが、木星の大赤班が写ったので、土星も同じセットの手持ち撮影で問題なく写るはずです。 2022年は8月15日に土星は衝を迎えたばかりなので、観測好機です。木星よりも遥かに暗くなり...
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