Yama

カメラ・写真

Nikon Z9:AFロックオン設定

一眼レフ時代はグループエリアAFを好んで使っていました。至近が優先されるので、背景がある場合でも手前のターゲットにフォーカスが合いやすいモードでした。Z9のAFエリアモードは種類が増えた上、カスタマイズもできるようになり、被写体に...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(カワセミ)

カワセミは真っ先にテストして誤検出はあったものの、特に問題なく認識されていたので、ページすら作っていないことに気付きました。 カワセミの検出 ファームウェアVer. 2.10 Z9の...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(セミ)

他メーカーと比べてどうかは分かりませんが、機械学習で進化したZ9の被写体検出は予想以上に様々な生物を被写体として認識してくれます。いじわるをするつもりはありませんが、ここまで色々と認識すると、どこまで認識できるのかテストしてみたく...
一脚・三脚

ウルトラスティックのカーボンタイプ一脚(UC-STICK R60)

「三脚なんか使ったら野鳥撮影はできない」が持論なので、手持ち撮影にこだわっています。枝被りを回避するためにはカメラの位置を動かす必要があるので、三脚を使うとその動きができなくなります。Z9+800mmF6.3の組み合わせではレンズとボディ...
カメラ・写真

Nikon Z9:記録メディアについて:HOT CARD警告

なにこれなにこれ。おいしいの? Nikon Z9の記録メディアとして使用できるのは、CFexpress カード(Type B)とXQDカードです。さらに、Z9の仕様ページを見ると、 ハイスピードフレームキャプチャ+撮影を行う...
芸術

Pininfarina Leonardo forever filum:ピニンファリーナ レオナルド フォーエバー フィルム:エテルグラフ(イーサーグラフ)

また超マニアックなペンを買ってしまった。ペンと呼べるのかどうかも疑問な代物です。インクも芯も使わず先端の特殊な金属を紙にこすりつけるだけで線が書けるという不思議な筆記具です。 2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後ちょう...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(ライチョウ)

特別天然記念物で絶滅危惧種です。登山家でライチョウ写真を撮られている方も多いと思います。出会った時は学術的データとしても確実に記録に残すべきです。刺激しないように遠くから望遠で撮りましょう。貴重な鳥であるため、失敗のないよう、被写...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(ゴリラ)

以前猿山のニホンザルを試した時はあまり検出してくれませんでした。ゴリラはどうでしょう。 ゴリラの検出 ボディ:Nikon Z9( C:Ver.2.00 )ワイドエリア:被写体検出(動物)レンズ:NIKKOR Z 24-...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(アオメキバタンインコ)

アオメキバタンインコの検出 ボディ:Nikon Z9( C:Ver.2.00 )ワイドエリア(C1 19:11)被写体検出(動物)レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 今まで様々な鳥類のテストをして...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(ウシガエル)

野鳥を撮影していたらウシガエルが登場しました。鳥撮影中の被写体検出:動物のままカエルを認識するのでしょうか。Nikonの公式サイトの動物検出にはカエルは含まれていません。 ウシガエルの検出 ボディ:Nikon Z9( C:Ve...
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(クロツグミ)

キビタキを撮影していたら近くにクロツグミが現れました。 クロツグミの検出 ボディ:Nikon Z9( C:Ver.2.00 )ワイドエリア(L)被写体検出(動物)レンズ:Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6....
カメラ・写真

Nikon Z9:被写体検出:動物(キビタキ)

800mmF6.3が出たので今までの被写体検出テストと条件が変わっています。Z9のファームウェアバージョンも2.00にアップしています。 キビタキの検出 ボディ:Nikon Z9( C:Ver.2.00 )ワイドエリア(L)被...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S によるサンプル画像(野鳥)

Z9と800mmF6.3による野鳥のサンプル画像です。 サンプル画像 すべて手持ち撮影です。 上の画像の部分拡大 総評 ...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR Sによる野鳥撮影

Z9+800mmF6.3 野鳥撮影は仕事の一環なので、長年単焦点レンズを使い続けています。ズームレンズを否定するわけではありませんが、野鳥撮影は暗い森や藪の中など、厳しい条件での撮影を強いられることが多く、解像度や明るさの点で単焦点...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S 実写レビュー(VRモード編)

800mmF6.3のVRはかなり強力です。公称5.5段は伊達ではなく、ファインダー像もビタッと安定します。意識して構えて慎重に撮れば、歩留まりは悪いながら1/20 sでも撮影可能です。野鳥の世界では被写体ブレがあるので現実的には1...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S によるサンプル画像(天体)

月面 VRのテストを兼ねてすべて手持ちで月面を撮影してみました。1/800 sから5段分の1/25 sまでの結果です。全体と中央1280x1280の領域拡大です。下にEXIFデータも記載しておきます。 1/800 s ...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S 動体撮影

Z9を入手するまではD500+500mmF4FLにTC14E-IIIをつけて飛翔写真などを撮影していました。Z9が来てからはFTZ-IIを挟んで同じレンズセットで使用していました。Z9に替えて劇的に良くなったかというと、そういう印象はなく...
カメラ・写真

NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S レビュー(フレア・コントラスト編)

位相フレネルレンズに不信感を持っている人も多いようです。位相フレネルレンズを使ったレンズはNikonの専売特許ではなく、他社も以前から販売しています。初期の頃は確かに盛大なフレアが発生したり、条件によっては著しくコントラストが低下...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S レビュー(解像度編)

メーカー発表の理論値なので鵜呑みにはできませんが、MTF曲線を見ると4本の曲線がほぼ重なって天井に張り付いており、光学性能は理想的であることが伺えます。Fマウントの単焦点超望遠レンズも同様ですが、各社の単焦点レンズは現実的な価格で最高のパ...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S 実写レビュー(VR:手ブレ補正編)

どんなに高解像度でも、軽量でも、手振れ補正が機能しないと手持ちで使うことができません。手ブレ補正機能がないころから、撮影するときのシャッター速度は一般的に「1/焦点距離」秒以上の高速シャッターが必要であると言われてきました。300mmのレ...
タイトルとURLをコピーしました