カメラ・写真

カメラ・写真

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S レビュー(総論)

VRのない5倍ズームなので、あまり期待していなかったのですが、野鳥以外では一番使うレンズになってしまいました。 本職の手術写真ではFTZを介してFマウントレンズを使うつもりだったのですが、この24-120mmズームがあまりに...
カメラ・写真

Nikon Z9+ニコンおもしろレンズ工房:ぎょぎょっと20:20mm f/8:新宿

中古で購入したぎょぎょッと20が思いのほか面白いので、仕事帰りに新宿の街並みを撮影してみました。あえて日没後の条件が悪い状態でのテスト撮影ですが、レンズ登録による手ブレ補正がよく効くようで、歩きながら適当に撮影してもブレずに大変よく写りま...
カメラ・写真

Nikon Z9+ニコンおもしろレンズ工房:ぐぐっとマクロ:120mm f/4.5

「ニコンおもしろレンズ工房」のぎょぎょっと20に引き続き、ミラーレスでこそその能力を開放できるのではないかと思い、「ぐぐっとマクロ」を使ってみました。 ぐぐっとマクロ 「ニコンおもしろレンズ工房」は「ぎょぎょっ...
カメラ・写真

ニコンおもしろレンズ工房:総論

1995年12月、ニコンからユニークなレンズセットが発売されました。国内のみ限定5000セット。2001年にNikon D1xを買うまではPentaxやMamiyaのブローニーフィルムを使っていたので、存在は知りつつもそれを使うFマウント...
カメラ・写真

Nikon Z9+ニコンおもしろレンズ工房:ぎょぎょっと20:20mm f/8

30年ほど前に販売された「ニコンおもしろレンズ工房」のレンズたちを活かせるのはEVFを持った現代のNikonのミラーレスだと信じ、Z9でニコンおもしろレンズ工房の中の1本、ぎょぎょっと20を試してみました。 ぎょぎょ...
カメラ・写真

Nikon Z9:AFエリアモードの違いによる被写体検出(鳥)の挙動の検証(ファームウェア Ver. 3.01)その1

購入当初から疑問を持ったまま使っていました。被写体検出機能は各種ワイドエリアAF、3DトラッキングAF、オートエリアAFのAFエリアモードで使えますが、各AFエリアモードでの被写体検出の違いはあるのだろうかという疑問です。 静止した...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.01レビュー:実写編(野鳥静体撮影)

ファームウェア Ver. 3.01の説明文にワイドエリアAFや被写体検出精度が向上したとの記述がありましたので、フィールドでテストをしてみました。Ver. 3.00からAF周りの向上は認められていましたが、よりブラッシュアップされ...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェアVer. 3.01:ファーストインプレッション

2022年12月20日。発売から丁度1年でファームウェア Ver. 3.01がリリースされました。 10月26日のVer. 3.00から2ヵ月しか経ってなく、バージョン番号の差が0.01なので、扱いとしてはマイナーバージョン...
カメラ・写真

Nikon Z9:インターバル撮影とタイムラプステスト:ふたご座流星群(2022年12月14日)

Z9でふたご座流星群がどこまで写せるかテストしてみました。街なかなので撮影条件は劣悪です。 流星はランダムに発生しますし、一瞬なので効率よく撮影するためにはちょっと工夫が必要です。最近のカメラにはインターバル撮影やタイムラプ...
カメラ・写真

撮影禁止とネットバカ問題についての考察

とある高校の文化祭の出し物。10年以上前なので、撮影制限はありません。姪っ子が在学していたので彼女の良き思い出にと、野鳥撮影用の超望遠レンズを付けてガシャガシャ撮影していましたが、女子高ということもあり、今なら連行されそうです。 最...
カメラ・写真

身近な野鳥カレンダー:総論

「見つけて楽しむ身近な野鳥の観察ガイド」 の出版後、出版社から、「身近な野鳥」というテーマでカレンダーを出さないか、というお誘いをいただきました。珍しい野鳥ではなく、普通に公園などで見られる野鳥がターゲットです。気づいていないだ...
カメラ・写真

Nikon Z9+RODE VideoMic Go+DeadCat Go:レビュー

動画は専門ではないのですが、野鳥を撮っている時に稀に地鳴きや囀りを記録しておこうと思うことがあります。記憶力が悪いので、鳥の鳴き声はすぐに忘れてしまいます。備忘録のつもりで数年前からちょこちょこ動画も撮影します。 マイク 一眼...
カメラ・写真

Nikon Z9 + NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:天体撮影:総論

ハチロクサンは野鳥撮影用に購入しましたが、考えてみると800mmでF6.3なので、実は有効口径127mm、焦点距離800mmのちょっと良い望遠鏡なのです。 屈折望遠鏡はずいぶん昔に買ったタカハシFC-76があります。口径76...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.xx(Ver. 3.00〜):総論

ファームウェア Ver. 3.00 2022年10月26日、Z9のファームウェア Ver. 3.00がリリースされました。Ver. 2.11からVer. 3.00なので、メジャーアップデートです。大幅な機能追加やアルゴリズム...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(被写体検出:動物)

フィールドではZ9を使って野鳥撮影をしている人にあまり出会わないのですが、かなり野鳥撮影に適したカメラだと感じています。特にファームウェアがVer. 3.00になってからは被写体検出(動物)の精度が格段に向上し、一度目を検出したら...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(ハイレゾズーム)

Nikon Z9のファームウェア3.00からハイレゾズームなる機能が追加されました。限られた画像サイズと解像度の動画撮影時に限定して使える機能ですが、どんなレンズを使っていても、画質を維持したまま連続無段階で2倍までズーミングを...
カメラ・写真

Nikon Z9+NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S:皆既月食と天王星の掩蔽

2022年11月8日、皆既月食中に天王星食(正しくは月による天王星の掩蔽(えんぺい))が起きるという、大変珍しい天文現象が日本全土で見られました。好天に恵まれ、多くの人が観察されたのではないでしょうか。次に皆既月食中に惑星の掩蔽が...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(動体撮影-02)

開けた場所での動体撮影テストを行いました。動体撮影-01で背景がない動体撮影は問題なさそうなことが分かりましたが、背景がある動体撮影はどの程度進化したのでしょうか。今までのZ9の弱点はそこです。 テスト撮影 カワセミが...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェアVer. 3.00(ハイスピードフレームキャプチャ+ 60fps:プリキャプチャ)

発売当初からハイスピードフレームキャプチャの機能はありました。秒30コマ(C30)と秒120コマ(C120)の連写ができる機能ですが、いくつか制限があります。C30はFX、DXで使えますが、C120はFX固定となります。また、画像サイズは...
カメラ・写真

Nikon Z9:ファームウェア Ver. 3.00(動体撮影-01)

Nikonの公式サイトにはVer. 3.00のAFに関するものとして以下の項目が記されています。 オートフォーカスのピント精度を向上しました。オートフォーカスの低輝度性能を向上しました。(低輝度限界を 0.5EV 向上)使...
タイトルとURLをコピーしました